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不動産の評価減チェックポイント30

相続税申告の際に、以下の項目に当てはまる土地をお持ちの場合、土地の評価を減額し、相続税を節税できる可能性がある土地の項目一覧です。
ひとつでも当てはまれば相続税の節税を行える可能性があるため、思い当たる方はぜひ一度ご相談いただくことをオススメします。

1.
 広大地(500m2 1000m2 超)
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2. 土地が不整形(台形、いびつな形)

3. 間口が狭い(道路と面した長さが8m以下)

4. 接道が2メートル未満(間口が2m以下)

5. 奥行きが長い(間口:奥行のバランスが、12以上)

6. 傾斜のある土地

7. 土地が私道にしか面していない

8. 土地が公道に面していない(無道路地)

9. 自宅の裏の土地が無道路地

10. 倉庫が建っているtochinokatati.gif

11. 生産緑地に指定されている

12. 駐車場と未利用の土地が一緒になっている

13. 小規模宅地の適用ができるか

14. 二世帯住宅

15. 市街化調整区域の雑種地

16. セットバックの必要な土地(道路幅が4m以下の道路に接している)

17. 造成費のかかる土地(畑・田など)

18. 区画整理中の土地

19. 他人の建物が建っている

20. 賃貸物件敷地(アパート経営など)settobakku.jpg

21. 容積率の異なる土地

22. 都市計画道路に該当する土地

23. 市街化区域、もしくは市街化調整区域

24. 建築制限

25. 土地の空中に高圧電線

26. 土地の下に上下水道や地下鉄

27. 近くに線路がある(騒音が発生する)

28. 近くに墓地がある

29. 土地が汚染されている

30. 日の当たらない土地

 

土地の評価が減額される場合、数百万円単位で評価額が変わり、税額でも大きな差が発生します。

例えば、税率30%の相続税の場合、200m2 土地の路線価が1万円下がっただけで200万円の評価減となるため、200万円×30%60万円分の節税ということになり、大きな差が生まれます。

また、評価の際に、固定資産税を払いすぎていたことが判明した場合、過去の固定資産税を取り戻せることもあります。

このように、相続税の申告の中でも、「土地の評価」については、様々な特例や評価減のポイントがあり、経験豊富な税理士でないと評価額に大きな差が出ることがあります。

ぜひ一度、ご相談ください。







 

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