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かけこみ相続税申告

かけこみ相続税申告!相続税の申告を怠ったらどうなる!?

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相続税の申告を怠ったらどうなるの?

 

tuityou.png相続税の実地調査件数(平成23年)は13,787件、そのうち申告漏れ等の非違があった件数は実に11,159件、80.9%もの人が何かしらの指摘を受けていることになります。

申告漏れ課税価格は、実地調査1件当たりでは2,896万円、申告漏れ相続財産の金額の内訳は、現金・預貯金等が最も多い結果となっています。

上記は相続税において調査が入った時の場合ですが、上記のうち1,409件は無申告、つまり相続税申告を怠った人に対する調査でした。

無申告調査1,409件のうち、932件が非違を指摘され、1件あたり604万円の追徴税額になりました。

つまり、これは何を示しているかというと、相続税の申告を怠っていると、加算税や延滞税が重くのしかかってくることになる、ということです。


どのような税がかかってくるの? 


【無申告加算税】
納付すべき相続税があるにもかかわらず、申告書を提出していなかった場合に課せられます。
自主的に申告書を提出した場合と、税務調査により指摘され発覚した場合とで税率が大きく異なります。

【延滞税】
相続税が定められた期限までに納付されない場合には、原則として法定納期限の翌日から納付する日までの日数に応じて、利息に相当する延滞税が自動的に課されます。

【過少申告加算税】
相続税として申告した税額が本来の税額より過少であった場合に課されます。
自主的に修正申告書を提出した場合は課されませんが、税務調査により指摘され発覚した場合は課されます。

【重加算税】
相続税を減らすために財産を隠したり、仮装した場合に課せられます。
これは、上記3つよりもかなり重い税率が課せられます。

相続税・・・かかるか、かからないか微妙なところなんだけど・・・


「うちは、相続税がかかるか、かからないか微妙な財産総額なんだけど・・・」というご相談をよくお受けします。
そういった時に私どもがお答えしているのは「微妙なのであれば申告しておいたほうがよろしいかと思います。」ということです。
 上記にかかせていただいた通り、自主的に申告した時に税率と、無申告だった場合、特に意図的に財産を隠すようなことをした場合の相続税の追徴額は当所よりもずいぶん多額になる可能性があります。
また「相続税がかかるか、かからないか微妙」という判断は、素人であるお客様がされたものです。
相続財産がすべて現預金のみであればともかく、不動産や土地の評価がある場合には、正しい評価額であるかはわかりません。
逆に、専門家に正しく不動産の評価をしたことで、相続財産評価額を下げることもできるかもしれません。
その場合は、微妙だった相続財産が、相続税ゼロになる可能性もあります。
ただし、この場合は、「正しい評価をしたことにより相続税がゼロになりました」という申告をする必要があります。
相続サポートセンター東京では、相続税額が概算でわかる「相続税シミュレーション」までは無料相談で行うことができます。
まずはお気軽にご相談いただいて、申告していただくかどうかはご自身で判断してもよろしいかと思います。
 

相続税の申告期限があと1か月に迫っているんだけど・・・どうしよう!


上記のように「相続税の申告期限があと1か月しかない!どうしよう・・・」といってお電話をしてくるお客様も多くいらっしゃいます。
こういったお客様は

・当初は自分で申告しようかとおもっていたのだけれど、気が付いたら残り1か月に迫っていた
・遺産分割に予想以上に時間がかかった
・相続人が遠方で時間がかかった
・遺産分割が揉めていてまとまらない


などの理由があるようです。
相続税の申告期限は10か月以内です。
相続サポートセンター東京では、豊富な相続税申告実績から申告期限が迫っていても、スピーディに対応いたします。
実際に、申告期限が迫っている駆け込みも対応した実績がございますのでご安心ください。

遺産分割が揉めていて10か月で話し合いが終わりそうにない!


musinnkoku.png相続税の申告期限は10か月ですが、遺産分割で揉めていて相続税の申告が出来そうもない、というお話もよくお聞きします。
揉めているからと言って相続税申告は待ってはくれません。
相続税の申告書の提出が遅れると、上記にあげたような無申告加算税などの不要な税金が発生しますので、揉めている場合でもいったん休戦してわかっている財産だけで期限内に申告するようにします。
その際、延納申請等も併せて行います。
その後、できるだけ早い時期に分割協議を調え、遺産の調査を済ませて修正申告等を行うようにします。
しかし、いったん休戦して期限内申告をすることが困難なときは、相続人の共同提出はあきらめ、相続人各人別に相続税の申告書を提出すればその相続人については無申告加算税等の課税を回避することもできます。
揉めている場合は、まずは相続サポートセンター東京にご相談いただき、自分の分だけでも相続税申告をすることをお勧めいたします。

【駆け込み相続税申告を相続サポートセンター東京でお手伝いさせていただいた場合】


まずは、できる限り早い段階でお電話をいただき、ご面談をお願いします。
お客様の相続税申告が間に合うよう、最善を尽くします。

申告期限にどうしても間に合わない場合でも、お客様の相続税申告が最も最適な状態になるよう、一緒に考えていきましょう。
まずは、お気軽に無料相談にお越しください。


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お電話から面談までの流れ


  
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tel0001.jpg相続サポートセンター東京では、初回の相談はすべて無料で行っております。
※ご相談は、相続人の方に限定させていただいております。
ご都合のよい時間を選んで、ご相談にお越しください。
フリーダイヤル 0120-965-780




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無料面談では、相続人様の家族関係や、財産についてお聞きします。
その際に、戸籍謄本、不動産の謄本、固定資産税の通知書などの資料があると話がスムースに進みます。
もし、お持ちになることができましたらお願いいたします。(無料面談時にご用意できなくてもかまいません。)
お客様のお話をお聞きしたうえで、必要書類の収集の仕方についてなど、アドバイスをさせていただきます。

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概算による相続税のシミュレーション等をしたうえで、サポート料金がいくらになるかのお見積りをいたします。もし、料金に不明点等ございます場合には、遠慮なくご質問ください。

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当センターのサポート内容に充分納得されてからサポートの開始になります。
すぐに決めていただく必要はありません。わからない点がありましたらどんなことでもご質問ください。

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すべてのサポートが終了してからあらためてご請求書をお渡しいたします。
サポートの途中で突然料金が見積もりより高額になる、などのようなことは決してございません。サポート料金は数十万になることが予想されますので、あらかじめお気持ちのご用意をお願いいたします。
※サポートがおもいのほか長期にわたる場合にはサポートの途中でも料金を頂く場合があります。その場合にはあらかじめご相談をさせていただきます。


 

 

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